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川崎ゆみ子
RES
『野田知佑と日本の川を旅する〜野田邸襲撃編〜』最終回にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
野田さんが愛した海部川。そして、私にとっても、野田さんと一緒にカヌーであそび…焚き火を囲み…数々の思い出をつくってきた、大好きな川です。
みどりさんとマルも合流し、ふとした場面で、野田さんの楽しそうな姿や声を感じたのは、私だけではなかったはず…
最終日、川への散骨にも立ち会うことができました。そのとき、風にのって川面を滑るように流れていくカヌーが、瞼の裏にはっきりと見えました。「野田さん、ありがとう!」それぞれに心の中で、野田さんと言葉を交わしたことでしょう。
川を愛し…あそばせてもらい…豊かな時間を味わっていくことが、野田さんへの恩返しに繋がっていくと信じています。
皆さん、これからも大いに楽しみましょう!
野田さんが愛した海部川。そして、私にとっても、野田さんと一緒にカヌーであそび…焚き火を囲み…数々の思い出をつくってきた、大好きな川です。
みどりさんとマルも合流し、ふとした場面で、野田さんの楽しそうな姿や声を感じたのは、私だけではなかったはず…
最終日、川への散骨にも立ち会うことができました。そのとき、風にのって川面を滑るように流れていくカヌーが、瞼の裏にはっきりと見えました。「野田さん、ありがとう!」それぞれに心の中で、野田さんと言葉を交わしたことでしょう。
川を愛し…あそばせてもらい…豊かな時間を味わっていくことが、野田さんへの恩返しに繋がっていくと信じています。
皆さん、これからも大いに楽しみましょう!
今年は3年ぶりに野田邸に行けると楽しみにしていたのに‥ショックです。野田さんとは、野田邸ツアーで3回、四万十川で2回、古座川で1回お会いしており、その度にやさしく話しかけてくださる気さくさと、信念を語るときの迫力には毎回感銘を受けました。私が個人的に気に入っていたグラブナーのゴムカヌーを持って行ったときは「これは、いいカヌーだよ。」と心からほめてくださり、乗り方のアドバイスまでいただきました。大事に持って行ったアルコール度44°の芋焼酎「爆弾ハナタレ」を一緒に飲んだ時は、「これはうまい焼酎だねえ!」とおかわりしてくださり、あやうく全部飲まれるところでした。本当に嬉しかった思い出です。ありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
遠藤 武
RES
あの鉄人のような野田さんの訃報をネットニュースで知り大変驚きました。私がカヌーを始めたきっかけを作ってくれた人ですから。最初にお会いしたのは私の家の近くの相模川に河口堰が出来ると反対運動の先頭に立って来てくれ一緒に相模川を下ったことです。それから厚木市内で講演を聴き自然の大切さ、水遊びの面白さを教えて頂きました。それから数十年が経ちカワサキさんのツアーで野田さんに会えることを知り、四国徳島まで行き直接お話をすることが出来ました。夜、焚火を囲みながらハーモニカを吹いて聴かせてくれたことは私の一生の宝物で忘れません。野田さんは天国へ行かれても風のように自由に世界の水辺を空飛ぶカヌーとハーモニカを持って旅をしていると思います。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
小澤望
RES
多忙だった仕事がようやくひと区切りつき、今年春の野田邸襲撃ツアー参加を楽しみにしていたところでの突然の訃報。びっくりしています。
私がカヌーに興味を持つきっかけをくれたのが、野田さんの著作「日本の川を旅する」が1982年、NHKFM「2人の部屋」で「カヌー野郎のロンリーツアー」と題してラジオドラマ化された時でした。当時、アウトドア好きな高校生だった私にとって、自由奔放、気ままなカヌー旅は憧れとなりました。
その後、大学を経て社会人となり、職場の近くに川崎さんの板金工場があって、「カヌー有ります」の札が縁で、カヌーイストの仲間入りをさせていただきました。野田さんがクラブの会長とお聞きして、お会いしたいと思っていました。
実際に野田さんとお会いできたのは、それから相当経過した2015年春の野田邸襲撃ツアーでした。夜、焚火を囲みながら野田さんのハーモニカコンサートは、忘れられない思い出です。アレックスは、焚火の火の粉に反応して盛んに踊っていたのも懐かしい思い出です。
2017年春の野田邸襲撃ツアーでは、水量の少ない日和佐川下り、野田さんのカヌーのサポートをさせていただいたのも楽しい思い出です。
天国で、ガクやアレックス、歴代のカヌー犬たちと焚火を囲みながらハーモニカを奏でていることでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私がカヌーに興味を持つきっかけをくれたのが、野田さんの著作「日本の川を旅する」が1982年、NHKFM「2人の部屋」で「カヌー野郎のロンリーツアー」と題してラジオドラマ化された時でした。当時、アウトドア好きな高校生だった私にとって、自由奔放、気ままなカヌー旅は憧れとなりました。
その後、大学を経て社会人となり、職場の近くに川崎さんの板金工場があって、「カヌー有ります」の札が縁で、カヌーイストの仲間入りをさせていただきました。野田さんがクラブの会長とお聞きして、お会いしたいと思っていました。
実際に野田さんとお会いできたのは、それから相当経過した2015年春の野田邸襲撃ツアーでした。夜、焚火を囲みながら野田さんのハーモニカコンサートは、忘れられない思い出です。アレックスは、焚火の火の粉に反応して盛んに踊っていたのも懐かしい思い出です。
2017年春の野田邸襲撃ツアーでは、水量の少ない日和佐川下り、野田さんのカヌーのサポートをさせていただいたのも楽しい思い出です。
天国で、ガクやアレックス、歴代のカヌー犬たちと焚火を囲みながらハーモニカを奏でていることでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
川崎ゆみ子
RES
野田さんの訃報が届いたとき、幼子のように声をあげて泣いてしまいました。
野田さんは私の人生にとってもまた、大きな道しるべを与えてくださいました。
カヌー屋に嫁いだということ、大自然の中であそばせてもらっているということ、川の恵みを頂戴しているということ、自分自身を解き放すとということ...
野田さんには、感謝しかありません。
合掌
野田さんは私の人生にとってもまた、大きな道しるべを与えてくださいました。
カヌー屋に嫁いだということ、大自然の中であそばせてもらっているということ、川の恵みを頂戴しているということ、自分自身を解き放すとということ...
野田さんには、感謝しかありません。
合掌